ripe old age 高齢、長寿、天寿

■ripe old age
人生の実り。
■今日の英語フレーズ
ripe old age
(健康に恵まれた)高齢、長寿、天寿
📝例文
(1) My grandfather lived to the ripe old age of 98.
(私の祖父は98歳で天寿を全うしました)
(2) She passed away peacefully at the ripe old age of 95.
(彼女は95歳で穏やかに息を引き取りました)
(3) If you eat well and exercise, you can live to a ripe old age.
(しっかり食べて運動すれば長生きできますよ)
💬フレーズ解説
ripe old ageは「(健康に恵まれた)高齢、長寿、天寿」という意味です。live to a ripe old age of [年齢] (…歳まで長生きする), at the ripe old age of [年齢] (…という年齢で) の形で使うのが一般的です。
old ageは「古い年齢」ですから「高齢」ですが、それにripe (熟した、成熟した) が付いていますね。ripeが付くと、長生きしてきたという事実だけではなく、人生経験や知恵を豊かに重ねて健康的に生きてきたという、敬意の込められたニュアンスが加わるのです。果実が太陽の光を浴びて甘く豊かに実るように、人間も時間をかけて人生経験を積み成熟するという連想ですね。
年齢の割に渋く大人びた人に対して、冗談めかして若い人に使うこともあります。
いつか自分自身もripe old ageを笑顔で迎えたいものであります。
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■5秒英単語
laundry
(洗濯、洗濯物、クリーニング店、ランドリー)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語では「ランドリー」ですが、英語のlaundryは「ローンドゥリー」のように発音します。
【単語解説】
日常会話ではdo the laundry (洗濯をする) が頻出です。動詞形はlaunder (ローンダー) で「衣類などを洗ってアイロンをかける」ですが、その名詞形laundering (ローンダリング) は、報道等でmoney laundering (資金洗浄) が頻出です。日本語では「マネー・ロンダリング」と表記するのが一般的です。
日本語では片や「ランドリー」、片や「ロンダリング」の表記ですが、元の英語の発音どちらも「ローン」のようになります。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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