moonlight 副業をする

■moonlight
月光を背に受けて…働く。
■今日の英語フレーズ
moonlight
副業をする
📝例文
(1) John teaches at an elementary school and moonlights at a local department store.
(ジョンは小学校で教える傍ら、地元のデパートでも仕事をしている)
(2) He moonlights as a taxi driver on weekends to save money.
(彼は貯金しようと、週末にタクシーの運転手として副業をしています)
💬フレーズ解説
moonlightは「副業をする」という意味の動詞です。もちろん、名詞では「月光」ですね。
have a second job (別の仕事を持っている) と表すことももちろんできますが、moonlightという表現があるのは意外に感じられるかもしれません。昼間にメインの仕事(いわゆる本業)があって、その後夜間に副業に励んでいるというイメージです。月明かりの下でこっそり働くという姿からこの表現が生まれました。
元々は「会社に内緒で夜間にこっそり副業をする」という少し後ろめたいニュアンスを含んでいましたが、副業やパラレルワークが一般的になった現代では、単に「本業の傍ら副業をする」という意味になっています。ですので、その時間帯が日中であってもmoonlightと言います。
基本的な形ですが、moonlight at/for + [組織名]、moonlight as + [職業名]、という前置詞を伴った言い方が一般的です。
多様な働き方が認められるようになってきている現在、moonlightするライフスタイルの方が当たり前になるかもしれませんね。
🎧音声で確認
■5秒英単語
approximate
(おおよその、近似の)
完全には一致しないものの、本来の数値や状態に近いというニュアンスです。一般的には形容詞として使われていますが、動詞として「…に近くなる、概算する」の意味で使われることもあります。なお、形容詞か動詞かで語尾の-ateの発音が変化します(下記参照)。あえてカタカナ表記すると、形容詞では「アプロクスィミット」、動詞では「アプロクスィメイト」のように言い分けます。音声では形容詞としての発音を採用しています。
【-ateで終わる語の発音パターン】
①-ateで終わる語は、3音節以上の語では-ateのふたつ前の音節に強勢(アクセント)を置きます。
②-ateの部分の発音は動詞では[eit]ですが、名詞・形容詞では[it]となります。
approximateの強勢はprox-のoに置かれ、-ateの発音は形容詞なので[it]となります。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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