hit or miss 当たり外れが激しい、運任せである

■今日の英語フレーズ
hit or miss
当たり外れが激しい
運任せである
📝例文
(1) The food at that restaurant can be a bit hit or miss.
(あのレストランの料理は、ちょっと当たり外れがあります)
(2) Weather forecasts around here are usually hit or miss.
(この地域の天気予報は、当たることもあれば外れることも多い)
(3) Finding a good movie on streaming platforms can be hit or miss.
(配信プラットフォームで良い映画を見つけるのは、運任せなところがある)
💬フレーズ解説
hit or missは「当たり外れが激しい、運任せである」という意味の定形表現です。日本語の「一か八か」にも通じる部分がありますが、hit or missは特に製品やサービスの質、人のスキルの当たり外れについて使われます。完全にダメと否定するのではなく、良い時も悪い時もあって一貫性がないと言いたいときに重宝するフレーズです。
形は「動詞 or 動詞」ですが、実際の使い方は形容詞的で、このフレーズごと補語の位置に置き、「…は当たり外れが激しい、ムラがある」という状態を表すのが一般的です。また、ハイフンで結び一語扱いにしたhit-or-missを名詞の前に置く形容詞として使うこともあります(例:hit-or-miss quality (ムラのある品質))。
hit or missは、射撃や弓矢による的当てが由来です。弾や矢が的に「命中する(hit)」か「外れる(miss)」かが予測できない様子から転じて、品質・成果・結果などが不確実である、運任せであるという意味で使われるようになりました。
何事にもhit or missがあるからこそ、「当たり」に出会えたときの喜びは格別ですね。
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■5秒英単語
fortune telling
(占い)
西洋文化では、タロットカード(tarot, tarot cards)や水晶玉(crystal ball)を用いた占いが代表的ですが、星占い(astrology)や手相占い(palm reading)など、さまざまな手法があります。その「占い行為」の総称がfortune tellingです。「占い師」はfortune-tellerと言います。
fortuneは通常「運、幸運」「大金、財産」と覚えますが、「運勢、将来の運命」の意味もあるため、fortune telling (将来の運命を伝えること) と表すのです。
divinationという語もあります。fortune tellingは日常語で、娯楽的なニュアンスも含みます。divinationは精神性の高い「占術、神託」を指し、神や宇宙からのメッセージを解釈するという重みがあります。学術的・歴史的・宗教学的な文脈で見られる語です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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