be serious about [誰々] …と真剣につき合っている

■本気の恋
恋愛の文脈では「本気」「将来を見据えて」という意味です。
■今日の英語フレーズ
be serious about [誰々]
…について本気である、真剣につき合っている
…との関係を将来を見据えてまじめに考えている
📝例文
(1) Are you serious about him, or are you just dating for fun?
(彼のことは本気なの?それとも、ただ楽しむために付き合っているだけ?)
(2) I don't want to waste my time if you aren't serious about me.
(もし私に本気じゃないのなら、時間を無駄にしたくない)
(3) It sounds as though you are serious about Mary. Have you met her parents yet?
(メアリーとは真剣交際のようだね。彼女の両親にはもう会ったの?)
💬フレーズ解説
be serious about [誰々] は「…について本気である、真剣につき合っている」「…との関係を将来を見据えてまじめに考えている」という意味のフレーズです。心の持ちようや二人の関係性の深さを説明する時に非常によく使われる表現です。将来(結婚など)を見据えた真剣度を伝える時にはこのフレーズですよ。
「だんだん本気になってきている」と言いたい時は、be動詞の代わりにgetを使って、get serious about [誰々] と表現できます。
カタカナ語の「シリアス」は「深刻な」「重大な」の意味で使うことが多く、seriousと言われると重たく感じるかも知れませんが、英語のseriousには、冗談や遊び半分ではないというニュアンスが根っこにあります。そのため、恋愛の文脈でserisouと言えば、「本気」という誠実なメッセージになります。二人の関係が重苦しいのではありません。
Are you serious about anyone?
🎧音声で確認
■5秒英単語
waist
(腰回り)
体の「ウエスト、腰回り、胴回り」のほか、船・飛行機の「中央甲板(中胴)」の意味でも。なお、発音注意です。カタカナ表記のまま言ってしまうとwest (西) になってしまいます。waste (無駄にする) と同音で「ウェイスト」のように発音します。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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