shindig にぎやかなパーティー、大騒ぎの集まり、お祭り騒ぎ

■にぎやかに楽しく!

1960年代のアメリカの音楽番組のタイトルでもありました。

■今日の英語フレーズ

shindig
にぎやかなパーティー、大騒ぎの集まり、お祭り騒ぎ

📝例文

(1) Are you going to Sarah's birthday shindig tonight?
(今夜、サラの誕生日パーティーに行く?)

(2) We're having a little shindig next Friday. I would love you to join us.
(今度の金曜日にパーティーやるんだ。ぜひ来てほしいな)

(3) The neighborhood summer shindig lasted well into the night.
(近所の夏のお祭り騒ぎは、夜更けまで続いた)

💬フレーズ解説

shindig「にぎやかなパーティー、大騒ぎの集まり、お祭り騒ぎ」という意味の名詞です。カジュアルな会話で使われますが、学校でこの単語を習うことはほとんどなさそうです。

音楽が流れていたり、みんなでダンスをしたり、お酒を飲んで大いに盛り上がったりするような活気に満ちたパーティーです。そのため、騒音や近所からの苦情をイメージしてしまうかも知れませんが、shindigという言葉自体に悪いニュアンスはありません。安心して使ってください。

shindigという言葉の正確な由来は不明ですが、人が集まって踊るパーティーでは、勢い余って隣の人の「すね(shin)」を「蹴ったり(dig)」することがよくあり、そこから「すねを蹴り合うほど踊り狂うようなパーティー」でshindigになった、とする説があります。(digには「掘る」のほかに、「こづく、つつく」の意味もある)

アットホームなget-togetherも良いですが、shindigで大騒ぎするのもストレス解消になりそうですね。賑やかなイベントを企画することがあったら、partyの代わりにshindigと言ってみてください。

🎧音声で確認

■5秒英単語

hand
(手)

「手」のほかに「人手、労働者」「時計の針」「トランプの手札」、動詞として「手渡す」という意味もあります。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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