significant other 配偶者、恋人、パートナー、大切な人

■重要な他者とは?

堅苦しく思えますが、実はロマンチック。

■今日の英語フレーズ

significant other
配偶者、恋人、パートナー、大切な人

📝例文

(1) Harry and his significant other have been together for over ten years.
(ハリーと彼のパートナーは付き合ってもう10年以上になります)

(2) It's important to talk about finances with your significant other before moving in together.
(同棲を始める前に、パートナーとお金について話し合っておくことが重要だ)

(3) Every year, our office hosts a holiday party for employees and their significant others.
(毎年、職場では従業員とパートナーのためにホリデーパーティーが開かれます)

💬フレーズ解説

significant otherとは「配偶者、恋人、パートナー、大切な人」という意味です。結婚しているかどうかにかかわらず、人生を共に歩む深い関係の相手です。頭文字を取ってSOと略すこともあります。

boyfriendgirlfriendだと響きが若いと感じる場合や、husbandwifeという法律上の婚姻関係に縛られたくない場合に選ばれる表現になっています。配偶者、婚約者、恋人、事実婚のパートナー、すべてを包含する言葉です。日本語で「パートナー」「相方」と言う時の距離感に似ています。通常は、例文にあるように、所有格(my, yourなど)をつけて用います

日常英語では、短く簡潔なpartnerを用いるのが普通ですが、書き言葉や少しフォーマル、オフィシャルな場面ではsignificant otherが使われることがよくあります。例えば、招待状で「パートナー同伴可」をand your significant otherと表記したり、アンケートの「配偶者や恋人がいるか」という質問文でこのフレーズが使われます。

「重大な、意味のある(significant)」と「もう一方(other)」の組み合わせからは、何?何?と思ったかも知れません。実際、元々は精神医学や社会学の「子どもの人格形成に強い影響を与える人(両親など)」という意味の専門用語だったそうです。それが時代が進むにつれて、日常会話に入ってきたのですね。

🎧音声で確認

■5秒英単語

stomach
(胃、腹部)

狭い意味では消化器官の「胃」、広い意味では「腹部、お腹」です。また、動詞として「(嫌なことを)我慢する、受け入れる」という意味で使うこともあり、通例否定形で、cannot stomach the idea (その考えは受け入れられない) のように表現します。日本語の「腹に据えかねる」に似ていますね。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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