some other time また今度、また別の機会に

■some other time
角を立てずに断りましょう。
■今日のフレーズ
some other time
また今度、また別の機会に
■例文
(1) Thanks for the invite, but can we make it some other time?
(お誘いありがとう。でも、また今度にしてもいいかな?)
*invite 正式にはinvitationだが、口語ではinviteを名詞としても。
(2) I'm a bit busy today, so maybe some other time.
(今日は少し忙しいので、また次の機会にでも)
(3) Let's go shopping together some other time.
(また今度、一緒に買い物に行きましょう)
■解説・コメント
some other timeは「また今度、また別の機会に」という意味のフレーズです。
ここでのsomeは「いくつかの」ではありません。単数名詞の前で用いるsomeは「何らかの」という意味になります。ですので、some other timeの直訳は「とある他の時に」となりますが、実際には上記の意味で使います。
「今ではないいつか」を指す表現ですが、誘いを断る場面では「今回はごめんなさい」という不参加の意思を柔らかく伝える言葉になります。Maybe some other time.と頭にmaybeを付けて言うことも多いです。
さて、some other timeは社交辞令でしょうか、それとも本気で「次」を意図しているのでしょうか。これは日本語の「また今度」と同じで、状況によってニュアンスが変わります。Maybe some other time.と言うと、「行けない(行きたくない)けれど、角を立てずに断りたい」という社交辞令的なニュアンスが強くなります。
もし本気で「今回は無理だけど、都合が合う時にはぜひ!」と伝えたい場合は、I'd love to, but I can't today. Can we take a rain check and do it some other time? (行きたいんですけど、今日は無理なんです。また今度埋め合わせさせて) のように言うなど、きちんと言葉にするのが一番です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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