down the road 将来、将来的に、この先いつか

■down the road
一本の道を進んだ、その先にあるものは…。
■今日の英語フレーズ
down the road
将来、将来的に、この先いつか
この道を進んだ先に、この道の先に
📝例文
(1) Learning this skill will definitely help you down the road.
(このスキルを身につけておけば、将来必ず役に立ちますよ)
(2) They plan to buy a house somewhere down the road.
(彼らは将来的に家を買いたいと考えている)
(3) There is a nice coffee shop just down the road.
(この道を少し行ったところに、素敵なカフェがあります)
💬フレーズ解説
down the roadは、文字通りには「この道を進んだ先に、この道の先に」、比喩的には「将来、将来的に、この先いつか」という意味のフレーズです。
物理的な場所・方向を表す一方で(例文(3))、日常会話では比喩的に「時間の経過とともに訪れる将来・未来」という意味で使われることが非常に多いです(例文(1), (2))。in the futureと言うよりも、「人生や計画という一本の道を歩んでいった先」というストーリー性を帯びた響きになります。
道を下ったところと将来が結びつくのはイメージしやすいと思います。自分が道を歩いていく姿を思い浮かべると、目の前の道(現在)のずっと先には、まだ見ぬ景色(未来)があるからですね。物理的な「道の先」も、時間的な「先の未来」も、同じ「視線を前に向ける」という感覚なのです。
したがって、副詞で修飾したsomewhere down the roadは、位置的には「この道の先のどこか」ですが、時間的には「将来(この時間の流れの先)のいつか」となります。further down the road (この道のさらに先;さらに先の将来) も同様です。
🎧音声で確認
■5秒英単語
damage
(損害、被害、ダメージ)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語の「ダメージ」と原語のdamageでは、発音が異なります。音声サンプルを参考にしてください。
【単語解説】
不可算名詞なので、a damageやdamagesとはしません。損害の程度はmuch damageやa lot of damageと表します。ただし、法律で「損害賠償」の意味ではdamagesと言います。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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