talk a blue streak 早口で延々と話す

■talk a blue streak
テンションが上がると話が止まらなくなる人、周囲にいますか?
■今日の英語フレーズ
talk a blue streak
早口で延々と話す
まくし立てる
📝例文
(1) Once she starts talking about her favorite anime, she talks a blue streak.
(大好きなアニメの話を始めると、彼女はすごい勢いでしゃべりまくる)
(2) My grandmother was so excited to see us that she talked a blue streak.
(祖母は私たちに会えてとても嬉しかったようで、ずっとしゃべり続けた)
(3) He was so nervous during the interview that he started talking a blue streak.
(面接で緊張するあまり、彼はまくし立てるように話してしまった)
💬フレーズ解説
talk a blue streakは「早口で延々と話す」「まくし立てる」という意味の定形フレーズです。マシンガントーク、ですね。
長話をする(talk for a long time)というだけでなく、とにかくスピードが速く、次から次へと休むことなく言葉が溢れ出てくるという、口数と疾走感を表したいときに使えるフレーズです。
streakは「縞、線、筋」なので、フレーズの直訳は「青い筋を話す」となりますが、実際の意味との結びつきがわかりにくいですね。諸説ありますが、表現の由来は雷(稲妻)だとする説が有力なようです。青白い稲妻の閃光(光の筋 blue streak)は、すごい速さで一瞬のうちに走り抜けます。そこから、稲光のような速さで言葉を繰り出す様子を例えてtalk a blue streakと言うようになりました。
自分がハマっている趣味やテーマの話をするときは、ついついtalk a blue streakすることがあると思います。でも、会話では相手にも話させるのを忘れないようにしたいですね。
🌱豆知識
英語では、稲妻の色は、白、青、紫系で描写するのが一般的です。肉眼で見る本物の稲妻は真っ白に輝くため、英語でもwhiteと表しますが、夜空の雲の間で光る雷などはblueやpurpleで表すこともあります。
🎧音声で確認
■5秒英単語
separate
(分離する、分ける;分けられた、別々の)
つながっているものを切り離して個別に置く、ということです。物を分ける場面だけでなく、アイデアや責任などを明確に区別するという場面でも使います。品詞によって-ateの発音が変化する典型的な語で、動詞では「セパレイト」、形容詞では「セパレット」のように発音します。例:Keep business expenses separate from personal expenditures. (事業経費は個人の支出とは分けて管理してください)
【-ateで終わる語の発音パターン】
①-ateで終わる語は、3音節以上の語では-ateのふたつ前の音節に強勢(アクセント)を置きます。
②-ateの部分の発音は動詞では[eit]ですが、名詞・形容詞では[it]となります。
separateの強勢はsep-のeに置かれ、-ateの発音は動詞では[eit]、形容詞では[it]となります。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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