ace 完璧にこなす、見事に合格する、楽々と最高成績をとる

■ハートのエース、ウルトラマンエース。
見事に最高の結果を出せたときの達成感は格別です。
■今日の英語フレーズ
ace
完璧にこなす、見事に合格する、楽々と最高成績をとる
📝例文
(1) I was so nervous about the job interview, but I think I aced it!
(面接についてはものすごく緊張したが、自分では完璧にこなせたと思う)
(2) He studied all weekend to make sure he would ace his final exams.
(期末試験で確実に最高得点をとるために、彼は週末ずっと勉強していた)
(3) Don't worry too much. I'm sure you're going to ace the driving test.
(そんなに心配しないで。運転免許の試験は楽勝で合格できるよ)
💬フレーズ解説
aceは「完璧にこなす、見事に合格する、楽々と最高成績をとる」という意味の動詞です。最もよく使われるパターンは、例文(1)にあるI aced it! (完璧にできたぞ!楽勝だった!) です。
カタカナ日本語の「エース」の元の語ですが、英語での発音は「エイス」のようになります。私たちが言う「エース」は名詞として「トランプのエース」や「トップクラスの人物」の意味で使っていますが、英語では動詞としても使います。
表現の背景には、トランプの「1 (エース) 」が持つ「最強のカード、一番価値が高いもの」というイメージがあります。アメリカの学校教育では、成績が「A, B, C, D, F」(Eを飛ばしてFです)の5段階で評価されるのが一般的ですが、成績優秀者はAをかっさらうことから、評価のAとaceのAをひっかけて、「最高成績を収める」という意味を持つようになりました。
大勝負があるときには、終わったあとに満面の笑みでI aced it!と言えるように、万全の態勢で挑みましょう。
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■5秒英単語
educate
(教育する、指導する)
語源はラテン語で、「外へ」を意味するex-と、「導く」を意味するducereが組み合わさったeducereに由来しています。元々は「人間が本来持っている内なる才能や可能性を外に引き出す」という意味です。
【強勢(アクセント)を知ろう】
-ateで終わる語の音声規則
3音節以上の語では、-ateのふたつ前の母音に強勢(アクセント)を置きます。
educateの場合、-ateから数えてふたつ前の母音は語頭のeなので、そこが強勢位置です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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