say what's on one's mind 本音を言う

■思いをそのまま言葉に。
遠慮することも多いですが、思っていることを言うのも大事ですよね。
■今日の英語フレーズ
say what's on one's mind
本音を言う、率直に意見を述べる、思っていることを言う
📝例文
(1) Don't be shy. Feel free to say what's on your mind.
(遠慮しないで。思っていることを何でも自由に言ってください)
(2) I love that she always says what's on her mind without filtering her thoughts.
(彼女がいつもあれこれ考え過ぎず、自分の本音を口にするところが私は大好きだ)
*filter one's thoughts 自分の考えを整理する
(3) Sometimes it's hard to say what's on your mind when everyone disagrees with you.
(周りが皆反対している時は、自分の思っていることを口に出すのが難しくなることもある)
*ここでのyouは総称のyou、一般の人を指す。
💬フレーズ解説
say what's on one's mindは「本音を言う、率直に意見を述べる、思っていることをそのまま言う」という意味の、日常会話でよく耳にするフレーズです。one'sの部分には、主語に合わせてmy, your, his, herなどの所有格が入ります。
what's on one's mindを直訳すると、「…の心に乗っかっていること」となります。考えていること、アイデア、悩みのことですね。それを言う(say)ので「本音を言う」ということになります。
この「本音」ですが、日本語で「本音を言う」と言うと、建前との対比で裏の気持ちを暴露するようなネガティブなイメージを持つことがあります。しかし、say what's on one's mindは中立的なニュアンスです。もちろん、不満をハッキリ言う時にも使いますが、基本的には「自分の頭の中にある意見やアイデア、純粋な想いを、遠慮せずにオープンに共有する」です。
ちなみに、疑問文としてWhat's on your mind?と言うと、「どんな考えを持っていますか?」のほか、「何か考え事?」「どうしたの?(何か悩んでる?)」という相手を気遣って声をかける時のフレーズにもなります。
🎧音声で確認
■5秒英単語
hip
実は「股関節」
英語のhipは「お尻」(後ろ側の膨らみ部分)ではありません。hipは、骨盤の外側の突き出た部分、画像の赤丸で示している「股関節」の辺りです。「お尻」は「後ろ」ですが、hipは「横」です。こちらが参考になります。
「hip = 臀部、お尻」と訳されていることが多いですが、hipの正確な訳は「股関節」だと理解しましょう。
なお、「お尻」の英語はbuttocks、またはカジュアルにbottomやbumなどと言います(カジュアル表現がいろいろあります)。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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