suit [誰々] …に似合う、都合が良い

■suit [誰々]
服や髪型の良さから都合の良さまで。
■今日の英語フレーズ
suit [誰々]
(服や髪型などが)…に似合う
(時間・条件などが)…にとって都合が良い、好都合である
📝例文
(1) That new haircut really suits you!
(新しい髪型、すごく似合っているよ!)
(2) Red is definitely your color. It suits you well.
(赤は間違いなくあなたの色だよ。よく似合う)
(3) Does Friday at 7 p.m. suit you?
(金曜日の夜7時は大丈夫ですか?)
(4) Whatever time suits you best is fine with me.
(あなたに一番都合の良い時間で私は大丈夫です)
💬フレーズ解説
suit [誰々] は「(服や髪型などが)…に似合う」「(時間・条件などが)…にとって都合が良い、好都合である」という意味の動詞フレーズです。
名詞では「スーツ(背広)」ですが、「…に適合する」「…に似合う」「…に都合が良い」という意味の動詞でも使われます。語法的には「人」を目的語に取る他動詞です。ファッションなどを褒める場合、スケジュール調整の場面でよく使われますので、例文を参考にして、語句を入れ替えて使ってくださいね。
「服のサイズがぴったり合う」はfit、「色やデザインの相性が良い」はmatchですが、日本語では「合う」の一言で済むため混同されやすいです。suitは「その人の雰囲気やキャラクター、生活スタイルや都合に合っている」というニュアンスです。suit, fit, matchは区別して使えるようにしておきましょう。
日常会話での定形表現に、Suit yourself. (好きにしなさい/勝手にどうぞ) があります。直訳すると「自分に都合良くさせなさい」となり、自分の好き・都合に合わせて行動していいよという意味になるのですが、これは許可というよりは、日本語訳でわかるように皮肉のフレーズです。
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■5秒英単語
orange
(オレンジ、オレンジ色)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語では「オレンジ」ですが、英語のorangeは第一音節に強勢を置き「オリンジ」のように発音します。
【単語解説】
厳密な話をすると、みかんとオレンジはどちらもミカン科ミカン属の柑橘類ですが、大きさ、皮の厚さなどの点で分類が異なる別の果物です。日本のみかんが欧米で売られるときは、Satsuma (サツマ) という呼称が一般的です。薩摩(現在の鹿児島県)が由来です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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