chemistry 化学;人と人の相性

■chemistry
不思議と気が合う!
■今日の英語フレーズ
chemistry
化学
人と人の相性
恋愛対象になるかどうかの直感
📝例文
(1) I had a blind date yesterday, but we just didn't have any chemistry.
(昨日ブラインドデートをしたんだけど、相性が合わなかったよ)
*blind date 紹介や仲介を通じての初対面デート
(2) They have great chemistry and always make each other laugh.
(二人はとても波長が合っていて、いつも笑わせ合っている)
(3) Good chemistry among team members is essential for a successful project.
(プロジェクトの成功には、チームメンバー間の良好な関係が不可欠だ)
💬フレーズ解説
chemistryは、学問の「化学」のことですが、比喩的に「人と人の相性」「恋愛対象になるかどうかの直感」の意味でも頻出です。友情、恋愛、職場の人間関係のいずれにも使えます。
異なる元素が出会って反応すると、別の物質やエネルギーを生み出します。人間関係でも、二人(三人以上の場合もありますが)が出会ったときに、不思議な化学反応が起きて惹かれ合うという比喩からこの意味が定着しました。理屈では説明できない、自然と惹かれ合ったり息が合ったりする不思議なエネルギーや波長というニュアンスです。
have good chemistry (相性が良い) やnot have any chemistry/have no chemistry (相性が合わない) のようにhaveと組み合わせるのが一般的です。また、特定の二人やグループを指してchemistry between A and B, chemistry among [複数名詞] と表すことも多いです。
🌱豆知識
映画やドラマのオーディションで、主役カップル役の候補者を一緒に演じさせて相性を確かめるテストをchemistry testと呼びます。
🎧音声で確認
■5秒英単語
glove
(手袋、グローブ)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語の「グローブ」と原語のgloveでは、発音が異なります。英語では「グラヴ」のように発音します。カタカナ式に「グローブ」と言うと、相手にはglobe (地球、地球儀、球体) として伝わる可能性が高いです。
【単語解説】
本来は「手袋」で、本来は「手袋」で、主に5本の指がそれぞれ分かれているものを指し、防寒用、医療用などさまざまな種類があります。スポーツにおいては、野球・ソフトボール界では原音に近い「グラブ」と言うことが多いですが、一般的には「グローブ」と言うことが多いですね。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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