nurse [誰々] back to health 健康な状態になるまで世話をする

■nurse [誰々] back to health
優しさと献身的なケアの情景が浮かびます。
■今日の英語フレーズ
nurse [誰々] back to health
健康な状態になるまで世話をする
📝例文
(1) She stayed by his side and nursed him back to health.
(彼女は彼が元気になるまで付きっきりで看病した)
(2) After her father became ill, Jane quit her job so that she could nurse him back to health.
(父親が病気になり、ジェーンは良くなるまで面倒を見ようと仕事をやめた)
(3) We found an injured bird in the garden and nursed it back to health.
(私たちは庭でケガをした鳥を見つけ、元気になるまで手厚く介抱した)
💬フレーズ解説
nurse [誰々] back to healthは「健康な状態になるまで世話をする」という意味のフレーズです。nurseと聞けば「看護師」が真っ先に頭に浮かびますが、「大切に世話をする」「手当てをする」という意味の動詞としても使います。
看病に関する英語表現は、care for [誰々] (…の世話をする), care for [誰々] (…を手当て・治療する) がありますが、nurseを使うと「元の元気な状態になるまで根気強く・手厚く介抱する」という献身的な温かみが感じられます。
このフレーズに出てくるback toの部分も使えるようにしておきましょう。「元の場所・状態へ」というベクトルを表しています。映画のタイトル、Back to the Futureでもおなじみですね。Back to school!と言えば、「新学期だ!」という意味です。
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■5秒英単語
economist
(経済学者、経済アナリスト、エコノミスト)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語の「エコノミスト」と原語のeconomistでは、発音が異なります。発音は「エコ…」ではなく「イコ…」、強勢は-con-のoに置かれます。
【単語解説】
社会全体の資源配分や市場動向を専門的に研究・分析する人を指します。大学などで理論研究を行う「経済学者」だけでなく、金融機関や政府機関で市場予測や政策提案を行う「経済アナリスト」も含まれます。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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