seedy みすぼらしい、うさんくさい

■seedy
「種っぽい」?
■今日のフレーズ
seedy
(人や身なりが)みすぼらしい、だらしない
(場所や雰囲気が)うさんくさい、怪しげな、裏ぶれた
■例文
(1) John was wearing a seedy jacket.
(ジョンはみすぼらしいジャケットを着ていた)
(2) He looked a bit seedy after working all night.
(彼は徹夜で仕事をした後、少しやつれて身なりもだらしなく見えた)
(3) We ended up staying at a seedy hotel near the station.
(結局、駅の近くのうさんくさいホテルに泊まることになったんだよ)
*end up ING 結局…する結果になる
(4) I wouldn't recommend walking around that seedy neighborhood at night.
(夜間にあの治安の悪そうな地域を歩き回ることはおすすめしません)
■解説・コメント
seedyは「(人や身なりが)みすぼらしい、だらしない」「(場所や雰囲気が)うさんくさい、怪しげな、裏ぶれた」という意味の形容詞です。少しダークで危険なニュアンスです。
名詞のseed (種(たね))に-yがついた語です。植物の種に対して悪いイメージを持つ人は少ないと思いますが、どうしてこのような意味になったのでしょう。
諸説あるらしいですが、「花が咲き終わって種子をつけ始めた植物の見た目に由来」というのが一番わかりやすいと思います。そこから時代を経て、現代では「うさんくさい、あやしい」という意味にも広がっていきました。
初めて行く町や地域でseedyな雰囲気を感じ取ったら、無理をせず引き返すのが鉄則です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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