blue ribbon 一等賞、最優秀賞、最高級

■blue ribbon
最高峰の証。
■今日の英語フレーズ
blue ribbon
(コンテストなどの)一等賞、最優秀賞
(形容詞的に)最優秀の、一流の、選び抜かれた
📝例文
(1) Her homemade apple pie won the blue ribbon at the county fair.
(彼女の手作りアップルパイは、郡の品評会で最優秀賞を獲得した)
*county (行政区画の)郡
(2) He was proud to take home the blue ribbon in the science competition.
(科学コンテストの一等賞を持ち帰ることができ、彼は誇らしい気持ちだった)
(3) The president appointed a blue-ribbon panel of experts to investigate the issue.
(大統領は問題の調査のため、選び抜かれた専門家による特別委員会を設置した)
*appoint 指名・任命する、設置する
💬フレーズ解説
blue ribbonは名詞として「(コンテストなどの)一等賞、最優秀賞」、名詞の前に置く形容詞(ハイフンでつないでblue-ribbon)として「最優秀の、一流の、選び抜かれた」という意味です。
win the blue ribbon (一等賞を取る)やtake home the blue ribbon (最優秀賞を持ち帰る)のように使います。形容詞として使う場合は、blue-ribbon panel/committee (一流の有識者で構成される委員会) やblue-ribbon product (最高級品) のように用います。
どうして「青いリボン」が「最高」の意味なのでしょうか。由来は、19世紀の大西洋横断レースにさかのぼります。当時、定期航路で大西洋を最も速く横断した客船に贈られた栄誉がBlue Riband (ブルーリボン賞) でした。ヨーロッパでは古くから、青色(ロイヤルブルー)は高貴さや最高品質の象徴とされていたためです。その後アメリカで、農産物や家畜の品評会(county fair)で、一等賞の賞状やメダルに青いリボンを結ぶ習慣が定着しました(2等賞は赤リボン、3等賞は白リボンが一般的)。
上記Blue Ribandのribandとは、ribbonの古い綴りです。意味は現代のribbonと全く同じですが、現代、特にイギリスや英連邦では、伝統・歴史・格式を重んじる特定の表現で、あえてこの古い綴りを使っています。
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■5秒英単語
canoe
(カヌー)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語の「カヌー」と原語のcanoeでは、発音が異なります。英語では「ヌー」の部分に強勢を置きます。
【単語解説】
甲板がなく両端が尖った小型の舟ですが、小型手漕ぎ舟全般の総称として用いられることも多いです。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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