a good egg 感じのいい人、信頼できる人

■a good egg
割ってみたら、中身は?
■今日の英語フレーズ
a good egg
感じのいい人
親切で信頼できる人
根がいい人
📝例文
(1) My teenage neighbor is a good egg, and I often hire her to babysit my kids.
(隣の10代の子は信頼できるから、よく彼女に子どもたちのベビーシッターをしてもらっている)
(2) Don't worry about Tom. He's really a good egg once you get to know him.
(トムのことは心配しないで。知り合ってみると、本当にいい奴だよ)
(3) He might seem a bit quiet, but everyone knows he's a good egg.
(彼は少し無口に見えるかもしれませんが、根はとてもいい人だとみんな知っています)
💬フレーズ解説
a good eggは「感じのいい人、親切で信頼できる人、根がいい人」という意味のフレーズです。卵の話をしているなら、直訳通り「よい卵」ですが、人について使うとこのような意味になります。nice guyは男性にしか使いませんが、good eggは性別を問わず使えます。
卵は、パッと見ただけでは中の黄身や白身が新鮮かどうか、わかりませんよね。この表現の由来はまさにそこにあります。殻を割ってみて(=実際に付き合ってみて)初めて、中身が良いとわかる、ということです。
対義語としてa bad egg (ろくでなし、根っからの悪人) という表現もあります。もちろん、これも「割ってみるまで中身がわからない(でも実は悪人だった)」という同じ発想に基づいています。
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■5秒英単語
average
(平均、アベレージ)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
カタカナ日本語の「アベレージ」と原語のaverageでは、発音・強勢(アクセント)が異なります。英語では「アヴェリジ」のような発音です。
【単語解説】
「平均」と言うのが普通ですが、「アベレージ」と言うのが好まれる分野もあります。データの平均のほか、人や物の状態について「特別に良くも悪くもない、ごく普通の」というニュアンスでも使います。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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