be straight with [誰々] …と本音で接する

■be straight with [誰々]
真正面から本音で向き合う。
■今日のフレーズ
be straight with [誰々]
…と本音で接する、…には隠し事をしない
■例文
(1) I am always straight with you.
(君にはいつも本音で接しているよ)
(2) Be straight with me. Is my jacket ugly?
(正直に言って。私のジャケット、変?)
*ugly 醜い、ひどい
■解説・コメント
be straight with [誰々] は「…と本音で接する、…には隠し事をしない」という意味のフレーズです。
straightは「まっすぐな」の意味で、日本語でも「ストレート」と言います。また、「率直」の意味で、これも「ストレートな物言い」などと言っていますね。
ただし、straightは注意が必要な語です。実は、英語でのstraightは、「異性愛者(ヘテロセクシュアル)である」という意味で広く使われています。そのため、単にI am straight.とだけ言うと「私は(LGBTQ+ではなく)異性愛者です」という意味になるのです。
人に対して率直に嘘偽りなく接するという意味では、straightの後ろに「with [人] 」を続けることが重要なポイントになります。be straight with [誰々] という形になって初めて、「私は…に対して、曲がったところのない、まっすぐで誠実な態度をとっている」という意味のフレーズになるのです。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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