laid-back ゆったりした、お気楽な

■背もたれに身を預けるイメージ。
マイペースな人っていますよね。せわしない日常でそういう人がいると、なんだかホッとします。こんなにドタバタしなくてもいいんだな、と。
■今日の英語フレーズ
laid-back
(人や雰囲気が)のんびりした、ゆったりした、お気楽な、大らかな
📝例文
(1) I love the laid-back atmosphere of this cafe. It's the perfect place to read a book.
(このカフェのゆったりとした雰囲気が大好きです。本を読むのに最高です)
(2) My new boss is very laid-back. He never flies off the handle, even when we make a mistake.
(私の新しい上司はとても大らかだ。私たちがミスをしても、決してキレたりしない)
*fly off the handle 突然怒り出す
(3) Many Americans prefer a laid-back atmosphere in the office, but some Japanese may think it's too informal.
(アメリカ人の多くは、職場ではリラックスした雰囲気を好むが、日本人はインフォーマル過ぎると考えるかも知れない)
💬フレーズ解説
laid-backは「(人や雰囲気が)のんびりした、ゆったりした、お気楽な、大らかな」という意味の頻出表現です。
laidは「横たえる、置く」という意味の動詞layの過去分詞です。これにback (後ろへ) がハイフン(-)で繋がっています。体が椅子やソファの背もたれに置かれているという様子を表し、そこからリラックスしているという意味になっています。
laid-backは、基本的には心の余裕を指しますが、文脈によっては「締まりがない」「いい加減な」というネガティブな意味合いになることがあります。例えば、約束の時間をいつも守らない人について、He is too laid-back.と言うと、「彼は時間にルーズだ」という皮肉になります。
現代社会はマルチタスクを求められ、ついつい前のめりになってしまいがちですが、時にはソファの背もたれに深く体を預けるように、laid-backすることも大切ですね。
🎧音声で確認
■5秒英単語
celebrate
(祝う、祝賀する)
目的語には原則として「人」ではなく、誕生日、結婚式、勝利、記念日などの「出来事・行事」を取ります。例:We celebrated her retirement. (私たちは彼女の退職をお祝いしました)
【強勢(アクセント)を知ろう】
-ateで終わる語の音声規則
3音節以上の語では、-ateのふたつ前の母音に強勢(アクセント)を置きます。
celebrateの場合、-ateから数えてふたつ前の母音はcel-のeなので、そこが強勢位置です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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