click with [誰々] …と馬が合う、波長が合う

■click with [誰々]

カチッと意気投合。

■今日の英語フレーズ

click with [誰々]
…と馬が合う、波長が合う
…と意気投合する

📝例文

(1) I clicked with my new roommate right away.
(私は新しいルームメイトとすぐに打ち解けた)

(2) She easily clicks with almost anyone she meets.
(彼女は出会う人ほぼ誰とでも簡単に意気投合する)

(3) We worked together on the project, but we just didn't click.
(私たちはプロジェクトで一緒に働いたが、どうにも馬が合わなかった)

💬フレーズ解説

click with [誰々]「…と馬が合う、波長が合う」「…と意気投合する」という意味のフレーズです。時間をかけてだんだん仲良くなるというよりは、出会ってすぐのタイミングですぐに意気投合するさまを表します。

We clicked. (私たちは意気投合した) やWe just didn't click. (私たちは馬が合わなかった) のように、主語を複数形にしてシンプルに使うことも多いです。

clickは、パソコンのマウスの「クリック」でおなじみですが、もともと鍵が鍵穴にカチッとはまる音や、ベルトのバックルがカチッと留まる音を表す擬音語です。この「ふたつのパーツが合わさってカチッと音が鳴る」というイメージから、自分と相手の波長や性格が合って一瞬で仲良くなる例えとして使われるようになりました。

初対面の人と話していて「話が合うなあ」と思ったら、それはclickしたということです。その出会いは一生の宝になることでしょう。

🌱豆知識

日本語の「馬が合う」という慣用表現は、馬と乗る人の呼吸がぴったりと合う様子からできた言葉です。

🎧音声で確認

■5秒英単語

guitar
(ギター、六弦琴)

【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
英語のguitarは第二音節-taraに強勢を置きます。

【単語解説】
古代ギリシャの弦楽器kithara (キタラ) がアラビア語を経由してスペイン語でguitarraとなり、17世紀頃に英語へと入ってguitarになったそうです。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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