an open book 隠し事のない人

■ページをめくるまでもない。
隠し事をしない人、隠し事ができない人、両方に使えるフレーズです。
■今日の英語フレーズ
an open book
隠し事のない人、包み隠さずオープンな人
わかりやすい人、隠し事をできない人
📝例文
(1) I don't mind sharing my past mistakes. I'm an open book.
(過去の失敗を話すのは気にしません。私は隠し事をしない人間なので)
(2) He tried to hide his true feelings, but to his mother, he was an open book.
(彼は本心を隠そうとしたが、母親にはお見通しだった)
(3) To an experienced mechanic, the car's engine problem is an open book.
(経験豊富な整備士には、その車のエンジン不調の原因は一目瞭然だ)
💬フレーズ解説
an open bookは「隠し事のない人、包み隠さずオープンな人」「わかりやすい人、隠し事をできない人」という意味の比喩フレーズです。
文字通り「開かれた本」です。すでに開かれている本は、書かれていることが見えるというイメージから、隠し事がなく、すべてが公開されている状態を表すようになりました。ページをめくるまでもなく中身が見えている、視覚的でわかりやすい表現ですね。
日本語で「オープンな性格」と言うと「自分を隠さずにありのままを表現する」ということですが、英語のan open bookはその意味だけでなく、「考えていることが周囲に筒抜けである」という意味合いも含まれます。例文(1)は前者、(2)は後者です。
ちなみに、このフレーズの対義語はa closed book (閉じられた本) で、「何を考えているのか全くわからない人」です。
大切な人の前では、いつでもページを開いて素直になれたら素敵ですね。周りにopen bookのような人はいますか?
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■5秒英単語
horoscope
(星占いの今日の運勢)
「星占いの今日の運勢」のことです。占星術の理論や学問体系はastrology (占星術、占星学) と言い、それに基づいた運勢の記述、占いの結果はhoroscopeと言います。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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