deep down 心の奥底では、本心では、内心は

■deep down
表の顔の裏に隠された本当の気持ち。
■今日のフレーズ
deep down
心の奥底では、本心では、内心は
■例文
(1) I pretended not to care, but deep down, I was deeply hurt.
(気にしない振りをしていたが、心の奥底では深く傷ついていたよ)
(2) Deep down, he knew that quitting his job was the right decision.
(仕事を辞めることが正しい決断だと、彼は腹の底では分かっていた)
(3) Deep down, everyone just wants to be accepted and appreciated.
(内心は、誰もが認めてもらいたいし感謝されたいと思っている)
■解説・コメント
deep downは「心の奥底では、本心では、内心は」という意味の副詞フレーズです。表面的な言動や外見からはわからない、本当の感情や確信を表します。deep down insideとも言います。
文頭に置くことが多く、「本音を言えば」「実のところ」というニュアンスになります。主語と動詞の間に挟んだり文末に置くこともできます。また、seem ..., but deep down ... (一見…のようだが、心の奥では…) やpretend to V, but deep down ... (…の振りをしているが、内心は…) のような言い方は、外見・ポーズと本心を対比させるときによく用いられています。
deep downを直訳すると「深く下に」となりますが、心や意識を「層」のイメージで捉えていることから来ています。表面は世間体、表向きの顔。深く下の方には、本当の感情や考えがあるわけです。日本語で「心の底、腹の底」と言うのとイメージは同じですね。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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