get left behind 取り残される

■get left behind
バスや電車に乗り遅れて一人ポツンとなったり、周りのスピードやトレンドについていけず焦りを感じたり…。
■今日のフレーズ
get left behind
取り残される、置き去りにされる
(トレンド・進歩・周囲のペースに)遅れを取る
■例文
(1) Hurry up, or you're going to get left behind!
(急いで!さもないと置いていかれちゃうよ!)
(2) He missed a few classes and started to get left behind in math.
(彼は授業を数回休んでしまい、数学で遅れをとり始めた)
(3) I don't want to get left behind, so I try to stay updated on current news.
(周囲に遅れを取りたくないので、最新ニュースをチェックするようにしている)
*stay updated 最新情報を把握し続ける
■解説・コメント
get left behindは「取り残される、置き去りにされる」「(トレンド・進歩・周囲のペースに)遅れを取る」という意味のフレーズです。日本語と同じく、グループや乗り物から置いていかれる場合はもちろん、比喩的に「勉強の遅れ」や「技術、トレンド、キャリアからの取り残され感」の意味でも頻繁に用いられます。
文法的にはleave ... behind (…を置き去る) の受動態ですが、動詞にgetを用いるところがちょっとしたポイントです。受身文の基本形であるbe left behindは「置き去りになっている状態」を表すのに対し、get left behindとすると「取り残されるという変化」を表します。
beは「状態」、getは「変化」。この対比ポイントは学習参考書でも必ず触れられています。ぜひ復習して違いを感じ取ってくださいね。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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