horror stories 悲惨な体験談

■今日の英語フレーズ
horror stories
悲惨な体験談、失敗談
ひどいトラブルの思い出
📝例文
(1) We shared travel horror stories over dinner, like lost luggage and missed flights.
(夕食では旅行中の悲惨な体験談を語り合った。荷物の紛失や飛行機の乗り遅れとかね)
(2) I've heard so many horror stories about that contractor that I won't hire them.
(あの業者はひどいトラブルの話が多すぎるので、仕事を依頼するつもりはない)
*contractor 請負業者
(3) Despite all the renovation horror stories, our kitchen remodel went smoothly.
(リフォームに関する失敗談は聞いてきたが、うちの台所の改装はスムーズだった)
💬フレーズ解説
horror storiesは「悲惨な体験談、失敗談、ひどいトラブルの思い出」という意味で使えるフレーズです。身の回りで起きた災難やありえない失敗を少し大げさ、または冗談っぽく表した言い方です。
本来は「怖い話、怪談」ですから、怪奇現象の話かと思うかもしれません。しかし、英語のhorrorには「強い嫌悪感」「ぞっとするような出来事」という意味もあるのです。そこから「思い出すだけでもぞっとするようなトラブルや失敗談」をhorror storyと言うようになりました。
語法についてですが、horror storiesと複数形で使うのが一般的です。体験談が明らかにひとつであれば単数ですが、その場の人たちが持ち寄るエピソードや失敗談の数々として、horror storiesと複数形で使うことが多いです。
「…についての悲惨な体験談」と言う場合は、horror stories about...やhorror stories of...と表したり、[物・事] horror storiesとひとまとめに言い表すこともできます。
失敗やトラブル、そのときはホラーですが、時間が経てばhorror storiesとして笑い飛ばせることが多いと思います。笑えれば、そこから成長したということですね。
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■5秒英単語
title
(肩書、職名)
titleは、日本語でもカタカナで「タイトル」と言います。なじみがあるのは、書籍や作品の「題名」の意味、あるいはスポーツなどでの最高位の称号の意味ですよね。実は英語のtitleは「肩書、職名」、さらにMr.やDr.などの「敬称」の意味でも使います。課長や部長のような職位をpositionと言うこともできますが、titleやjob titleも知っておきましょう。
書類の記入欄で、Name (氏名), Date of Birth (生年月日) などのほかに、Titleという欄があれば、文脈や提出先によって「敬称」(Mr., Ms.など)、または「役職名」(Director, Manager, Employeeなど)を書きます。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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