snobby/snobbish お高く止まった、気取った

■snobby/snobbish
高飛車。上から。
■今日のフレーズ
snobby / snobbish
お高く止まった、気取った
見下すような、気位が高すぎる
■例文
(1) She comes across as snobby, but she's actually just very shy.
(彼女はお高く止まっているように見られるが、実は人見知りなだけなのだ)
*come across as ... …という印象を与える
(2) I didn't like that restaurant because the waiters were so snobby.
(店員がひどく見下す態度なので、あのレストランは好きになれなかった)
(3) Don't be so snobby about fast food. It's actually delicious!
(ファストフードを見下すような言い方はやめなよ。実際美味しいんだから!)
(4) He has a snobby attitude toward anyone who didn't go to a prestigious university.
(あいつは名門大学を出ていない人には偉そうな態度をとるんだよ)
■解説・コメント
snobby (またはsnobbish) は「お高く止まった、気取った」「見下すような、気位が高すぎる」という意味の形容詞です。
名詞のsnobから派生した語で、その意味は「気取り屋、他人を見下す人」「上に媚び下に横柄な人」「えせインテリ、通ぶった人」。要は「「自分の地位や趣味嗜好(高級品、学歴、ワインや芸術の知識など)を基準にして、それを持たない他人を見下す人」です。イメージ的にはスネ夫です。
snobはもともとイギリス英語で「靴職人」や「育ちの良くない庶民」を指す俗語だったと言われています。それが名門大学などで「貴族階級出身ではない一般の学生」を指すようになり、やがて「上流階級に憧れて無理に気取ったり、自分より下の人を見下したりする人」を意味するようになったのだとか。
それを形容詞化したのがsnobby、またはsnobbishです。上の例文はすべてsnobbyに統一していますが、snobbishとしても意味は同じです。違いがあるとすれば、snobbyの方が口語的でカジュアル会話向け、snobbishはややフォーマルで、文章や少し丁寧な会話で好まれる傾向があります。
誰に対しても気取らず親しみやすい態度で接する人は魅力的です。snobbyだ、snobbishだと思われないよう、自然体を心がけていきたいものです。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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