go bar-hopping 飲み歩く、はしご酒をする

■go bar-hopping
棒を跳び越えているわけではありません。
■今日の英語フレーズ
go bar-hopping
飲み歩く、はしご酒をする
📝例文
(1) Let's go bar-hopping downtown tonight!
(今夜は街で飲み歩こう!)
(2) We went bar-hopping in Susukino and ended up at a cozy ramen shop.
(私たちはススキノで飲み歩き、最後は居心地の良いラーメン屋に行き着いた)
💬フレーズ解説
go bar-hoppingは「飲み歩く、はしご酒をする」という意味のフレーズで、お店を変えながらお酒を楽しむという口語表現です。hopは「ぴょんぴょん跳ぶ」、そしてここでのbarは「酒場」のことで「棒」ではありません。軽快に店を移動する様子をhopで表すようになったものです。
語法に関しては、go shopping (買い物に行く) やgo fishing (釣りに行く)と同じで、go ING (…しに行く) の用法です。do some bar-hopping (飲み歩きをする) という言い方もあります。また、bar-hopperは「何軒か飲み歩く人、はしご酒をする人」のことです。
hopを使ったフレーズには、club-hopping (クラブを踊り歩くこと), site-hopping (サイトを次々閲覧すること), island-hopping (島から島へと観光して巡ること) などがあります。いずれもhopを使うことで、比較的短い時間でアクティブに移動する様子を表現しています。スマホゲームが好きな人の中には、game-hoppingをする人も多いことでしょう。
🎧音声で確認
■5秒英単語
hotel
(ホテル)
【日本語化した単語で、発音が原音と異なるもの】
英語のhotelは第2音節-telのeに強勢を置きます。
【単語解説】
調べてみたところ、語源はラテン語のhospes (客)で、hospital (病院) やhospitality (おもてなし) もここから。でも、hotelにはsが含まれませんね。実は、hospesはまずフランス語に入ってhostel (質素な宿) に変化し、それが英語にも入りました。今でも世界各地でユースホステル(youth hostel)が利用されています。その後、フランス語ではhostelのsが脱落しhotelに変化。それもまた英語に入ってきたのです。英語では高級でモダンな宿泊施設をhotel、古くからある質素な宿をhostelと呼び分けるようになった、のだそうです。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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