make both ends meet 収入の範囲内でなんとか生活する

■収支バランス
日々の生活費をどうにか工面。
■今日の英語フレーズ
make both ends meet
収入の範囲内でなんとか生活する、生活の帳尻を合わせる
📝例文
(1) With rising prices, it's getting harder to make both ends meet.
(物価の上昇で、生活のやりくりがますます難しくなっている)
(2) She works two jobs just to make both ends meet.
(彼女は生活費を稼ぐために掛け持ちで働いている)
*work two jobs 仕事を掛け持ちする
(3) When I was a student, I struggled to make both ends meet every month.
(学生のころは、毎月生活費をやりくりするのに苦労していた)
(4) He barely makes both ends meet on his salary.
(彼はその給料でかろうじて生活している)
💬フレーズ解説
make both ends meetは「収入の範囲内でなんとか生活する、生活の帳尻を合わせる」という意味の定形表現です。
本来の意味は「帳簿の収入と支出のends (一番下の合計欄) をmeet (一致) させる」で、そこから比喩的に「収入の範囲内でなんとか生活する、生活の帳尻を合わせる」という意味で用いられています。特に経済的に困難な状況で使われることが多く、限られた収入の中で生活を成り立たせる、何とかやりくりするというニュアンスです。justやbarelyのような副詞を添えて、「かろうじて」「ぎりぎりで」という切迫感を強調することも多いです(例文(4))。
この表現は17世紀末から18世紀初頭にかけて英語に定着したと言われています。帳簿の「収入」側と「支出」側の数字を一致させることが重要ですが、そこから転じて日常生活の「やりくり」を意味するようになりました。
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■5秒英単語
receive
(受け取る)
つづりからわかるように、receipt (領収書) は派生語です。日本語の「受け取る」は幅広い状況で使えますが、receiveは「意図せず受け取る」または「手元に届く」というニュアンスが強く、積極的に受け入れる場合はacceptを用います。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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