jump to a conclusion 早まって結論を出す

■思い込みで決めつけ…

人の話を最後まで聞かずに結論を出したりすることって、たまにありますよね。

■今日の英語フレーズ

jump to a conclusion
早まって結論を出す、早とちりする

📝例文

(1) I may have jumped to a conclusion about his intentions.
(彼の意図について早まった判断をしたかもしれない)

(2) She thought he was ignoring her, but she was jumping to conclusions.
(彼が自分を無視していると思ったが、それは彼女の早とちりだった)

(3) Let's not jump to any conclusions until we get the facts.
(事実が分かるまで、決めつけるのはやめよう)

💬フレーズ解説

jump to a conclusion「早まって結論を出す、早とちりする」という意味のフレーズです。直訳すると「結論へ飛びつく」。つまり、十分な情報を得る前に、急いで決めつけてしまうということです。

人の話を途中で遮って「あ、わかった!」と判断してしまったり、ひとつの出来事を見ただけで「たぶんこうだ」と思い込んでしまう、そんなシーンで使われます。動詞jumpの「飛びつく、飛び越える」という意味から、「考える」というプロセスをすっ飛ばして、一気に結論に向かおうとする様子をイメージすると覚えやすいですね。

相手の誤解を指摘したり、自分の早まった判断を反省する時に使える便利なフレーズです。

補足ですが、conclusionは「終わり、締めくくり」という意味でも使われます。たとえば、in conclusionは「終わりに」という意味で、プレゼン、エッセイ、論文やレポートの最後に用いられる頻出表現です。

🎧音声で確認

■5秒英単語

crab
(カニ)

「タラバガニ」は実はカニではなくヤドカリの仲間です。生物学での分類はエビ目ヤドカリ下目なのです。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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