harass 嫌がらせをする

■harass
立ち向かいましょう、嫌がらせや不快な言動。
■今日のフレーズ
harass
嫌がらせをする
■例文
(1) Stop harassing me with all these unnecessary phone calls.
(不要な電話を何度もかけて私を困らせるのはやめてください)
(2) He was accused of harassing his coworkers at the office.
(彼はオフィスで同僚に嫌がらせをしたとして訴えられた)
(3) The journalist felt harassed by the crowd following her.
(そのジャーナリストは、ついてくる群衆から嫌がらせを受けていると感じた)
■解説・コメント
harassは「嫌がらせをする」という意味の動詞です。受身のbe harassed by ... (…から嫌がらせを受ける) の形でも頻出です。
「パワハラ」「セクハラ」など、日本語でもカタカナ語としてすっかり定着しているハラスメント(harassment)。その元となる動詞がharassです。相手が精神的・身体的に追い詰められるほど嫌なことを言ったり、繰り返し困らせたりするのがharassです。
「困らせる」の意味のannoyやbotherよりも程度が重く、「相手を追い詰める」というニュアンスがあることは、さまざまな事例からわかると思います。
日本人には、「◯◯ハラ」「ハラスメント」など、名詞形harassmentの印象が強いと思いますが、英語では動詞のharassも会話や報道等で頻出です。harassmentとあわせて覚えておきましょう。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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