drizzle 小雨、霧雨;小雨・霧雨が降る

■drizzle

傘を広げるべきか、それともそのまま歩いてしまおうか悩むような、そんな雨です。

■今日の英語フレーズ

drizzle
[名]小雨、霧雨
[動]小雨・霧雨が降る、雨がしとしと降る
[動](ソースやオイルなどを) 線を描くようにたらす、細く注ぐ

📝例文

(1) It's just a light drizzle, so you probably won’t need an umbrella.
(軽い霧雨だから、たぶん傘はいらないよ)

(2) It started to drizzle just as we got to the park.
(私たちが公園に着いたその時、雨がしとしと降り始めました)

(3) Drizzle some olive oil and lemon juice over the salad before serving.
(お皿を出す前に、サラダの上にオリーブオイルとレモン汁をさっとかけてください)

💬フレーズ解説

drizzleは、名詞で「小雨、霧雨」、動詞として「小雨・霧雨が降る、雨がしとしと降る」という意味です。また、「(ソースやオイルなどを) 線を描くようにたらす、細く注ぐ」という意味の他動詞としても用いられます。

天候の文脈では、粒が非常に小さく、白く煙るように降る弱い雨を指します。名詞で使うときは、a light drizzle (軽い・ちょっとした霧雨) のように言います。動詞として使う場合は、天候の表し方で習うように、主語はitを使い、It is drizzling. (小雨が降っている) のように表します。

drizzleは天候とは別に、他動詞として「料理の仕上げにソースやオイルなどを細く、均一に回しかける」の意味でも用いられます。drizzle A over B (ABの上に細く注ぐ) という形でレシピの説明でよく見られます。もし料理の解説やメニューにwith a chocolate drizzleと書かれていれば、どんな感じか想像できますね。チョコレートソースが細い線でかけられている料理(またはスイーツ)です。

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■5秒英単語

investigate
(調査する、捜査する)

学術、ビジネスでの「調査」、警察の「捜査」の意味です。客観的な事実や証拠を明らかにするという意味が核にあります。用法についてですが、investigateは他動詞なので、✕investigate aboutや✕investigate intoとは言いません。名詞形ではinvestigation into [何々] と言うので、混同しがちです。例:A special committee was appointed to investigate the cause of the accident.
(事故原因を調査するために、特別委員会が設置された)

【強勢(アクセント)を知ろう】
-ateで終わる語の音声規則
3音節以上の語では、-ateのふたつ前の母音に強勢(アクセント)を置きます。

investigateの場合、-ateから数えてふたつ前の母音は-ves-eなので、そこが強勢位置です。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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